寧夏には、西夏(1038年 – 1227年)の王陵や王族の副葬墓などがあり、観光名所になっています。実際に西夏王陵を訪問し、いしにえの栄華をたどってみました。
▼この地でおよそ1000年前に建国された西夏王の墓陵がある「西夏王陵」へ。

▼西夏王陵のチケットです。

▼先ずは博物館へ。

▼西夏王国で実際に使われていた西夏文字。独自の文化が育まれていました。

▼独特の文化。

▼西夏王朝の歴代の王はチベット系のタングート族であり、仏教芸術が花開いていました。

▼そして西夏王陵へ。

▼模型がありました。現在外壁は消失していますが、往時は巨大な仏塔群でした。

▼仏塔一つ一つは想像よりもあまり大きくないですが、広大な敷地にいくつもの遺跡が点在しています。

▼この形状から西夏王陵は東方のピラミッドとも呼ばれています。

▼現在は土台だけしか残っていませんが、広大な地にこのような巨大な仏塔がたくさん立っていたのは歴史のロマンです。

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寧夏陽陽国際ワイナリーについては、収穫風景なども写真特集としてご紹介しておりますので、よければお立ち寄りください。